失敗を恐れずに行動した記録。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」後漢書「何かを学ぶのに、自分で経験する以上に良い方法はない」アルベルト・アインシュタイン

虎の穴

回転寿司のレーンはサンプルを回しておけばいい

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「すいません、これなんですか?」
「ああ、『バチトロ』(バチマグロのトロ)ですね」
「へえー、じゃあ、それ握ってください」

えっ、と思わず目を丸くした。目の前にあるのに注文?
見たところ握りたてのようで、鮮度もまだまだ高いようだが……

http://www.j-cast.com/2013/04/07172500.html

これを読んでびっくりした。

僕はそういうことが出来ない。

回っているものを優先的に取る。

誰も取らなければ捨てられる。

http://www.youtube.com/watch?v=O_LnqRRuJZg

同じお金を払うのなら、握りたての新鮮な寿司を食べたい、という心理が働いている。

だが、モラルに訴えても問題は解決しない。

だから、レーンを回っているものを優先して取る合理的な理由を作ればいい。

スーパーのお惣菜コーナーのように、
一定時間経過したものはディスカウントして廃棄前に売り切るシステムにするのがいい。

回って30分経過したら1皿80円、というように。

システム的にそれが出来ないのであれば完全オーダー制にすればいい。

廃棄コストも結局、ユーザーが負担しているのだ。

誰も取らないレーンであれば、それは無駄でしかない。

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