【ウィーン食レポ】中央駅近くの「Schnitzel Center」で、巨大なウィーン風カツレツを堪能!

ウィーンに着いて最初のお楽しみといえば、やっぱりシュニッツェル(カツレツ)。

でも、ガイドブックに載っているような名店はどこも予約でいっぱいだったり、お値段が少し張ったり…

どこでランチするかAI棒に相談したら、シュニッツェルがいいんじゃね、という話になり、今回は、宿泊先の「Garner Hotel」から徒歩圏内にある、地元の人たちにも愛されるリーズナブルな名店『Schnitzel Center』に行ってきました!

​お皿からはみ出る!サクサクの「豚シュニッツェル」
​今回オーダーしたのは、豚肉を使ったシュニッツェル。

ウィーンでは仔牛肉(カルプ)を使ったものが「正統派」とされますが、地元では豚肉(シュヴァイン)もポピュラーで、まさに「ウィーン風とんかつ」といった趣です。

​運ばれてきて驚くのが、そのサイズ感!

お皿を覆い尽くすほどの大きさですが、日本のとんかつと違って衣が薄く、肉が叩き伸ばされているのが特徴です。

​食感: 衣が重くないので、このボリュームでも最後までサクサク!
​付け合わせ: 今回はライスとアイスティーをチョイス。
​お会計: 全部合わせて10ユーロ!ウィーン中央駅近くでこの価格は、かなりコスパが良いです。

​「本物」への期待も膨らむランチ

ほんまもんは仔牛肉らしいですが、ここはファストフード的なお店なので、豚か七面鳥だけでした。ウィーン風シュニッツェルって、日本でいうミラノ風ドリアみたいなものなんでしょうか。

「豚」の軽やかな美味しさを知ってしまうと、次はぜひ「仔牛肉」を使った本物(Wiener Schnitzel)も試してみたくなりました。

​中央駅周辺で「安く・早く・美味しく」シュニッツェルを食べたいなら、迷わずここがおすすめです!

​店舗情報:Schnitzel Center
​アクセス: ウィーン中央駅から徒歩約5分(Favoritenstraße沿い)
​予算: 10€〜15€

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