話題のコロナ保険はPCRくじのようなもの

話題のコロナ保険に加入しました。
 
コロナminiサポほけん|特定感染症保険|第一生命保険株式会社

入院なしでも特定感染症と医師に診断された場合
特定感染症一時金10万円給付。保障開始日は申込日から14日を経過した日。
 
保険期間3か月で一時払い890円です(2022年1月現在)。契約年齢は18〜69歳。
 
PayPayも同様の保険があります。
 
コロナお見舞い金|PayPayほけん(PayPay保険サービス株式会社)

保険料は3か月500円、6か月1,000円、1年2,000円。初回のみ「3カ月」「6カ月」が契約可能。見舞金は5万円。免責14日。
 
PayPayの保険は告知事項に「同時に複数のコロナお見舞い保険には加入できません」とあるので加入していません。
 

あとはコロナ助け合い保険(justInCase)。

コロナ助け合い保険|1泊の入院で給付金10万円!自宅療養や臨時施設での治療診断も対象。新型コロナ以外のケガまたは病気にも対応

1泊以上入院した場合、給付金10万円。自宅や臨時施設等で医師の治療を受けた際も対象。保険期間は1年間、保険期間の開始は申込完了後すぐ。保険料は月々510円〜960円。

アラサー男女の保険料の差が2倍近いのは、エッセンシャルワーカー関係でしょうか。

第一生命は保険料の変動上限(3カ月2,270円)を超過する感染状況となり、申込一時休止になってたんですね。

「コロナ保険」、恒常化で商品見直しも|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
こちらは、「コロナ保険」、恒常化で商品見直しものページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

止まらないうちにどうぞ。

手頃なのは第一生命とPayPayですね。

 
新型コロナが上陸して約2年、運良く感染から逃れてきましたが、今年はどうですかね。
 
ウイルス変異のセオリーに則れば、感染力増・弱毒化が進みます。
 
つまり重症化はしにくくなりますが、罹患する確率は上がるわけです。
 
いつか感染して免疫力を付けたいですが、なるべく後にかかったほうがいいですよね。
 
というわけで無感染で逃げ切れそうもなくなってきたので、予防をしっかりしつつ、保険でお財布をガードします。
 
はたしてお見舞金10万円はもらえるでしょうか。

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