失敗を恐れずに行動した記録。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」後漢書「何かを学ぶのに、自分で経験する以上に良い方法はない」アルベルト・アインシュタイン

虎の穴

遅ればせながらビットコインに触れてみた

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新年早々の飲み会で数人がビットコインを話題にあげていた。実際に買っているとのこと。ビットコインを実際に購入する人が増えているように感じた。昨年は完全に食わず嫌いで触れてこなかったが、今年は話題に乗り遅れないためにも研究材料のひとつに入れることにした。

ビットコインはどこで買えるのか?まずはそこからだ。通貨と言っても銀行では売っていないし、外貨両替所に行っても取り扱っていない。

ビットコインを扱っている取引所というものがある。株でいう証券取引所のようなものだ。数年前にマウントゴックスの不祥事がニュースを賑わしたが、マウントゴックスも取引所の一つだ。取引所は日本国内にも数多くあるが、今話題によく上がるのがビットフライヤー bitflierである。

まずどこで買うかが重要で取引所を決めなければならない。取引所が飛んでしまっては元も子もない。ビットフライヤーはビットコインの取引量が国内で一番多い。私の知るなかでは一番バックボーンがしっかりしていると判断しアカウントを作った。

アカウントを作ったらまずは入金だ。入金は銀行からの振込が必要で、指定の口座に振り込めばいい。振込の際は振込人名に前に指定の番号を入れる必要がある。

口座への入金が完了したら、すぐに取引できるかというとそうではなく、アカウントのクラスによってできることが違う。クラスによって、ビットコインの購入・売却可否、1日の最大取引量、1ヶ月の取引量、日本円の入出金可否が決まっている。

日本円の入出金のためには銀行認証が必要であり、本人確認資料を提出しなければ最大取引量/日は5万円、最大取引量/月は25万円に制限される。

クラスは、スタンバイクラス、エコノミークラス、プレミアムエコノミー、エグゼクティブ、エコノミー、ビジネスクラス、ファーストクラスがある(まるで飛行機のシートのよう)。クラス分けはおおむね提出する確認資料によって決まる。

筆者は銀行認証と本人確認資料を提出してビジネスクラスまでアップグレードした。ちなみにビジネスクラスになると、ビットコイン預入・送付、日本円の入出金、ビットコイン購入・売却、Lightning、bitWire/E コマースがすべて利用可能になり、最大取引量/日は500万円、最大取引量/月は2,500万円に上がる。

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