失敗を恐れずに行動した記録。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」後漢書「何かを学ぶのに、自分で経験する以上に良い方法はない」アルベルト・アインシュタイン

虎の穴

留学業界の加圧ジムの異名を持つ Four Word で語学脳の筋トレ。わずか1週間で効果のほどは?

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先日、Four Word English Studio というセブの語学学校に1週間ほど通った。

セブ留学はかれこれ6回目になるのだが、期間はいつも1週間と短く、慣れてきた頃には帰るの繰り返し。

これまでにTARGET2回、KGA(旧FWEA)3回と通ったが一進一退。スキルの上昇曲線は低空飛行のままだ。

なにごともそうだが、楽して簡単に身に付ける方法は無いことは痛いほどわかっている。

それだけに、Four Wordの他校とはと違う形のトレーニングに魅力を感じたのだ。

筋トレ好きの経営陣、ティーチャーをトレーナーと呼ぶあたりから予想できたが、オープンスペースで25分集中というスタイルは、まさにトレーニングジムに通っているかのような感覚。

いつも長時間のマンツーマンレッスンでヘトヘトに疲れてしまい、自習や宿題に割くエネルギーが残らない(という言い訳)のだが、カリキュラムに自習時間が組み込まれているのは、己の甘さを見透かされているような気がした。

自習は筋トレでいうと、サプリやプロテインの補給にあたるのだろう。多読とボキャブラリーの強化を行うことで、筋肉のつき方が良くなる。

第二言語習得論の科学的知見から見るとど真ん中のやり方なのだという。

ここで脳の筋トレの仕方を覚えておけば、帰ってからのセルフトレーニングに活かせる。

目指す方向によって合う合わないはあると思うが、僕はこれまでとは違う変化を実感している。

あとは継続あるのみ。帰ってからが本番だ。

金曜日はシャドウイングコンテストが開催された。バシっと決めてやろうと意気込んだが、噛み噛みで敗退した。

隣のビルは工事中。次行くときには完成しているかもしれない。

同じビルにFORWARDという名の企業のオフィスがあるが Four Word とは無関係。お気づきの方もいると思うが、学校名は本当は複数形 Four Words が正しい。「Four Word」は Forward と掛け合わせた造語である。

最上階に見晴らしの良いカフェがあるが、営業時間に巡り会うことはなかった。

学生寮 Chatswood Redidence からのアクセスは600m 徒歩8分。

セブで新進気鋭の語学学校 Four Wordユニークな学習スタイルを取り入れた語学学校が新設された。その名もFour Word。なにか違うと勘付いた人は英語の心得のある人だ。Four Word ではなくて Four Words だろと。「4つの単語」という意味もあるが、実は前へ進むという...

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